一般社団法人 ねむろプロジェクト

2019.05.31

ねむろプロジェクト 1期決算報告書及び事業報告書

一般社団法人ねむろプロジェクト1期目(平成30年7月24日~平成31年3月31日)

決算報告書及び事業報告書になります。

一般社団法人ねむろプロジェクト 第1期決算報告書

ねむろプロジェクト平成30年度事業報告書

2018.12.07

ねむろプロジェクト活動レポート「K×K企画」

・きっかけ

東京で開催した小林商店様商品試食モニター会の意見から

・(試食品は)とても美味しい。今まで食べた中で一番といっていいくらい味が良い。

・今まで食べた事のない商品である。

・根室の食材を意識して食べたことがなかったが、味を知ると購入したくなった。

・食べて美味しかったものは購入対象となる。

等、根室の食材について、様々な回答を得ることが出来た。

この回答を元に、

「どんな場所どんな機会により、効果的・効率的に根室の食材を出来るだけ多くの観光客に知ってもらい、食してもらい、購入してもらうか。」

を課題とし、ねむろプロジェクト関係メンバー内での検討をスタート。

「観光客が食べることが出来る場所として、まずはホテルで食べてもらい、購入してもらえる機会を作ることが出来ないか。」とのアイデアから、ねむろプロジェクトメンバーである海陽亭様と小林商店様とのコラボ企画をご提案し、今回の活動がスタートした。

 

・状況

ねむろプロジェクトメンバーが中心となり検討会を実施。

将来的な方向性の確認やそれぞれの課題の共有を行い、個別アクションプランを検討。

トライアルとして様々な取り組みをスタートしていくこととなった。

 

アクションプラン例

  • 海陽亭が宿泊客に提供する朝食で、小林商店商品を食べてもらう。

・海陽亭側の希望

朝食会場のアイテムを増やしたい、朝食の「売り」が欲しい。

朝食時に賑わいが欲しい

・小林商店側の希望

観光客に自社商品をまず食べてもらいたい

(味を知ってもらう・小林商店という名前を知ってもらう)

商品を販売する機会・場所が欲しい。

 

お互いの「問題点」「希望していること」を洗い出し、どうしたら解決の方向に向かえるのかを話し合い、協力点を導き出した。

  • 新しい料理メニューの開発

・海陽亭側の問題:様々なメニュー開発を希望しているが、食材入手が困難

・小林商店側の問題:食材はあるが料理の提案までは出来ない。

 

お互いが「困難」「出来ない」としていた所を協力し補うことにより、新しいメニュー開発が可能となった。

メニュー開発→トライアル提供→フィードバック→商品開発へ→

 

  • 双方での共同プロモーション

海陽亭は小林商店を。小林商店は海陽亭を。

双方でそれぞれをお互いにPRをしていく。(HP、販売キャンペーン等)

 

・ねむろプロジェクトの効果(両社の感想)

購入側と販売側のどちらかの論理に偏ってしまい、コトを進めることが出来ない、

接点がない等の状況だったが、ねむろプロジェクトが間に入り、双方がWin=Winとなる企画提案をもらえた。

根室市内で、コトを起し実行出来ることが、実は沢山あるのだと感じた。

とにかく「ワクワク」しています。

今後も色々な企画を進めて行きたい。

 

2018.12.07

ねむろプロジェクト活動レポート「根室加工食品試食会@東京」

ねむろプロジェクトは、「根室のホンモノを大切に。「稼ぐ工夫」を実行する」ことを活動理念のひとつに掲げております。根室のホンモノを広く多くの方達に伝え、購入していただける工夫を考え、実行することを活動のひとつと位置付けております。

今回、根室のホンモノのひとつとして「根室で作られた加工食品」に焦点をあて「売れる商品とするための課題」解決策として首都圏での試食会を企画・実行致しました。

 

最初に、「根室の商品」が消費者にとって

・どのような位置づけにあるのか。

・魅力あるものなのか、購入したいものなのか等、

消費者側の現状をまず「知ること」が課題となりました。その課題解決のひとつとして、「消費者に実際に根室の商品を食べてもらい、正直な意見をもらう」試食会の開催致しました。

「根室を知ってもらう」「根室の商品を買ってもらう」という観点から、根室について認識のある消費者ではなく、あえて「根室についての知識がほとんどない」首都圏在住の女性達の意見を集め、多くの「気づき」を得ることが出来ました。

 

以下モニター試食会概要と結果です。

1.モニター試食会開催の目的

根室・小林商店様の商品について、消費者がどのような意見・感覚を持っているかを明らかにし、今後の商品開発・拡販及び広報活動の参考にすることを目的とした。

2.開催日時

平成30年9月8日(土)  12時~16時

3.調査対象

首都圏在住・30代~40代 会社員(独身・兼業主婦・専業主婦)

食材購入権を持つ方達

4.調査方法

商品を実際に食べていただき、味・価格感・商品パッケージや購入に至る条件等を討論・アンケートを記入してもらう。

 

結果

今回の試食会を通じ、根室のホンモノは根室以外の場所でもとても高評価で商品のレベルはかなりの高レベルである、ということを再確認することが出来ました。

課題も多々見つけることが出来ました。

「商品がいいのに、私達が「知らない」「買えない」のは、販売側の努力が足りないからではないか。」という厳しい意見も出ています。

今後ねむろプロジェクトの活動にとって大きな課題となるご意見です。

 

課題が出たからには解決を導き出す、そのための活動をねむろプロジェクトは継続してまいります。

 

企画名「根室・小林商店様試食会@東京」

ねむろプロジェクトメンバーの活動内容

・試食会発案・企画

・試食モニター会参加者集め

・試食会場所の設定(東京)

・モニター参加者に向けた小林商店様ご紹介資料作成→小林商店様PR

・試食会商品の紹介・説明資料の作成

・試食会当日の運営(準備・司会・商品説明・後片付け)

・試食後のアンケート・意見等の結果報告資料作成

・報告会開催

・試食会結果を元に今後の活動企画立案

・商品パッケージ・新商品企画・販路提案等

・「K×K」として現在進行中

2018.11.22

ホームページを開設いたしました

ホームページを開設いたしました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。